\日経ウーマン9月号に掲載されました/
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iDeCoで保育料が安くなる?〜源泉徴収票で計算してみた〜

保育料 支出を減らす
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子供が生まれてから、職場復帰のタイミングと保育料が気になっています。

12月出産で今年は丸々育休をとったとすれば、
来年の保育料は主人の給与所得のみでの計算となります。

じゃあ今年中に復帰した場合は?
私がフルタイムで一年働いている場合は?
この間もらった源泉徴収票で
計算をしてみました。

※昨年29年度分の所得によって
今年の住民税が決定し、
5月に細長~いタイトルも長〜い
「市民税・県民税特別徴収税額の決定通知書」が来るのでそれを見ればすぐわかるのですが、
気になってしょうがなかったので
手元の源泉徴収票にて計算しました。

認定こども園などの保育料は
【市民税所得割課税額】によって決まるので、
それの計算方法です。
⚠かなりざっくりなので多少誤差が出ると思います。もしかすると少しの差で区分変わったりするかもなので、ざっくりの、ほんとにざっくりとした目安にしてください。

(↓画像の計算方法参考。1500円のとこは計算が複雑なのでおおまかに1500円にしてます)

保育料

※私は昨年10月いっぱいまで働いていたので、
一年丸々は働いていないのですが
これも大体の額で計算。

【市民税所得割課税額】
👨主人…116000円
👩私…57300円

合計して173300円
(区分D4で月額40000円) でした。


ここで保育料を安くするには、
画像の②に値する
✎社会保険
✎生命保険
✎地震保険
✎医療費
✎小規模企業共済等
の額を増やして、
給与所得①を少なくすること。
(ふるさと納税は含まず)

上4つは無理に増やすのが難しいので、
努力できる余地があるのは小規模企業共済で、
【確定拠出年金(iDeCo)】が
これにあたります。

既に私がiDeCoで積立をしているため、
本当ならもっと多くなっているところでした。

~ここで突然、
iDeCoどんなもんやシミュレーション~

●主人+私がどちらもiDeCo未加入の場合●
116000円+79400円
⇒195400円で保育料月45000円、年54万円

●主人+私がどちらもiDeCo加入の場合●
90000円+57300円
⇒147300円で保育料月40000円、年48万円

◎分かったこと◎
現状…2人とも働いていた場合、
(育休は考慮せずに)
173300円でもうすぐD5区分(月額45000円)
のスレスレの所にいたー!!おわ!
年7万円も支払いが多くなっていた
可能性あり💰

将来…どちらもiDeCo加入した場合で、
年間の収入や医療費によっては、
D3区分(月額30000円)も見えてきたぞ!
そうなると年間36万円になります。

同じようにがむしゃらにむちゃんこ働いてんのに、D3とD5じゃ全然違うやんけ。。

まあそう簡単にはいくわけがありませんが、
現状の我が家がどの位置にいるかの把握は
しておいて損はないかもしれません。
もう少しでガクンと上がったり、
下がったりする位置にいるかもしれません。。

(どうせ主人が自営になるんやったら、節税の鬼になったんで…
赤字計上なんぼのもんじゃい👹)

まぁ冗談は置いといて←
家計預かるって家族の将来預かるってことやし、ほんま責任重大やなーと……

しかしいつ復帰しよ🤔笑

⚠決してiDeCoを勧めているわけではなく、
あくまで我が家の
シミュレーションの結果です。

iDeCoはデメリットもあるので、
慎重に検討をした上での加入をお勧めします。

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