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家事分担に成功⁈フルタイムワーキングマザーのタイムスケジュール

スケジュール 出産
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こんにちは、あっちゃんです。

 

皆さん、毎日子育てに家事に仕事にお疲れさまです!

そして保育園で一生懸命遊んでくれてる息子に感謝です!

少し時間ができたので、リクエスト頂いていたタイムスケジュールについてまとめてみました。

 

 

恐らく起きる時間も皆さんに比べたら遅いし、かなりゆるゆるなタイムスケジュールになってると思われます。。
が、こんなやつもいるんだなー程度に見ていただけると嬉しいです。

(細々した雑用、事務処理、手続き関係、家計管理は私がやってます)

 

共働きフルタイムワーママのタイムスケジュール

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妻の一日のタイムスケジュール

結婚したころからずっと共働きの為、もともと簡単な家事はやってもらっています(忘れることは多いですが…)

子どもが生まれて職場復帰をするタイミングで役割分担について話し合い、今は下記のスケジュールで動いています。

見ていただくとわかるかと思いますが、朝の子供の支度における役割は朝ごはん作りだけです。

朝ごはんも簡単なものなので、2分ぐらいで準備して、あとの子供の支度は主人にお願いしています。

 

 

夫の一日のタイムスケジュール

 

 

子どもの保育園のお見送りは主人の役割なので、それに関連付けて一連の身支度を主人に任せることにしました。

自己責任で持ち物の準備からおむつスタンプ、お着替えまでやってくれています。

 

早く帰宅する私はその分、お迎え→帰宅後の戦争タイムを請け負っています笑

 

 

 

結婚からここに至るまでの経緯

家事全般が私の役割だった頃

もともとは家事全般が私の役割でした。

それがあまりにもつらすぎて、やってもらえないかお願いするも「あとでやるから置いといて」といわれ、

置いておいたら朝になってもやってない。

てことの繰り返しで、何度も何度も激しいケンカを繰り返しました。。。(遠い目)

 

 

そこから話し合いを繰り返し、いろんな方法を試してはケンカして挫折し、また別の方法を考えて…

そして今に至ります。

 

 

段階を踏んで家事の負担についての理解をしてもらい、

できるだけ家事を減らしたけどまだまだこれだけたくさんあること、妻が外で仕事をすることで夫が享受できるメリットなども話しました。

 

 

最初はやってほしい!私ばっかり!と思ったことをそのまま口に出してしまっていましたが、ここがこうで本当につらい、助けてほしいという風に言い方を変えると、主人の物腰もやさしくなったことを覚えています。

 

 

全て書き出して、今の現状を知る

 

まずは全ての家事を思いつく限り書き出して、今の現状を知るところから。

(私が右軸、主人が左軸)

 

 

主人に選んでもらう

 

分担の必要性を納得してもらった上で、

やるかやらないか?ではなくて、「じゃあ…どれならできそう?」と問いかけたのもよかったかもしれません。

(やるのが大前提w)

 

少しずつカードを取っていってもらい、そして完成した我が家の家事分担表です↓

 

 

家事分担を継続するために気を付けていること

 

 

口を出さないのはもちろん、同じ延長線上にある家事を分担してしまうとある一部分が進まないとその先ができない、というジレンマが生まれます。

私はそれにイライラしてしまうことが多かったので、料理全般は私!と割り切ってやることにしました。

 

 

 

「ありがとう」が生まれる家事分担を目指して

 

たまにお願いするよりも「これは自分の担当」と決めたほうが習慣的になるのでうちは合っていたと思います。

主人は子供が好きで子供のお世話はあまり苦にならない様だったので、朝の一連のお世話を全て担うことになりました。
最初は荷物を持たずに登園したり(!)と、とても心配しました。

 

けれどだんだんやるうちに要領が分かってきたようで、子供の荷物の位置を把握して(洗濯物も担当)朝にパパパッと集めて準備もしてくれるように。男性は一度自分のものにするとやっぱり早いですね。

 

あんなにやるやる詐欺だった主人が…育休明けからの変貌ぶりに度肝を抜かれています。。

 

 

 

もちろんやってないこと、抜けや漏れもかなりあります。

でも【どちらの役割か】が明確になっているので、フォローする代わりに「ありがとう」という言葉をもらえます。

(家事全般を私がやっていた頃は家に帰ったらできているのが当たり前で、主人から「ありがとう」と言ってもらった記憶もありません。。)

 

家事を分担したことで、その忙しさや「日常を維持することの大変さ」を身をもって感じてくれているように思います。

 

 

 

夫が協力してくれない!というお声をよくいただくので、みんながみんな同じようにはいかないかもしれませんが、

これを読んだ悩めるママさんたちの少しでも参考になればうれしいです。

 

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