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10kw200万円の太陽光発電を取り付けたお話。安く抑えるコツと交渉方法は?

太陽光発電 太陽光発電で稼ぐ
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こんにちは、あっちゃんです。

 

 

ちょっと記事があとだしにはなりますが、マイホームに太陽光発電10.08kwをのっけたお話です。

既に家は建っているので後付けになります。

猛暑で電気代が急上昇!エアコン代を劇的に節約する3つの方法を実践してみた。
今年はかなりの酷暑で、毎日体温と同じような気温が続いていますね。...

 

 

太陽光発電(10kw)を取り付けたお話

 

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選んだメーカーは?

 

選んだメーカーはドイツのqセルズ。

当初の希望である10kwをギリギリ搭載して、余剰買い取りをしてもらいます。

(今までは全量買い取りのみでしたが、余剰買い取りもしてもらえるようになったようです)

 

 

なぜ10kw以上を選択したのか?

10kw以上だと、買取価格は少し下がります。

ですが20年間継続して買い取ってくれるのはやはり大きいです。

10年買い取りだと、買い取り期間が終わったその後のお話はまだ不透明ですよね。

 

個人向けの太陽光発電買い取り制度が始まった当初に設備投資した、個人のご家庭がだんだんと10年買い取りの期間が終了してきていますよね。

 

その後どうなるかも見たかったですし、これだけ太陽光発電を取り付けている家庭も多いんだから、20年後にはさすがにその後の制度もサービスも少しは整って選択肢が増えているかなと思ったので、私としては20年間買い取りはひとつの目安でした。

 

10kwの太陽光発電、いくらかかったか?

 

気になる金額はコチラ!

 

2,050,000円!

205万円ですよ~。

 

 

自分でいうのもなんですが、かなり安いと思いませんか?

 

初期費用を抑えるコツとは?

 

価格を抑えるコツは、3つあります。

 

①契約会社は自社で施工管理ができる所を選ぶ。

 

全て自己完結できる会社を選ぶことで、仲介手数料がかかりません。

(仕入れ値+施工料+儲け)という単純構造なので、余計なお金が発生しません。

 

もちろん家の工務店にも見積もりを依頼しましたが、契約している会社を仲介するのみで、見積額はやはり高額。

メーカーの選択肢も少なかったです。

 

 

②メーカーにこだわらない 

 

基本的にうちはメーカーにはこだわらず、製品そのものの性能のみを見ています。

国産の有名メーカーは確かに発電性能はとてもいいですが、金額が高すぎます。

(買えないというのもあり…)

最初のコストがかさむと、万が一の時に初期投資を回収できない、もしくはプラスが少なく終わってしまう可能性があります。

 

③相見積もりで徹底した価格交渉をする!

 

素人がどうやっていろんな施工会社に見積もりを依頼したか?

私は太陽光発電の一括見積りができるタイナビを利用しました。

 

 

ここでまず郵便番号でおおよその住所、思いつく希望を事細かにもれなく記入して、複数の会社に見積もりを依頼します。

すると、各社から見積内容が送られてくるので、希望のメーカー、金額に近い会社を選択します。

 

 

私は値段の安かった2社を選択し、アポを取りました。

そして同じQセルズで10kw以上という内容で、両者「もうこれ以上は首が飛んじゃいます!」というところまでかなり熾烈なバトルを繰り広げました…

 

ただ、最終的な決め手は担当者の方でした。

A社とB社では、A社の担当者の方の方が人間力があり、この人と契約したいな~と思いました。

ですがB社の方が3万円安かったんです。。

 

そこでA社の担当の方に、

 

あっちゃん
あっちゃん

できればあなたと契約したいです。ただ、B社の方が3万円安いんです。

うちにも予算があるし決して裕福なわけではないから、このままだとB社と契約せざるを得ないわけで…

という旨のお話をしました。

 

すると、「持ち帰ります!」と言ってくださり、最終的に205万円の超破格値でA社と契約することができました。

本心でA社の方と契約したかったので、私としても大満足の結果でした。

 

 

最後の一押し!「これ以上ムリ」から更に金額を下げる交渉術とは?

 

 

①ここで買いたい理由を具体的に話す

 

バイトだったり、なあなあでやってる人には通用しませんので、社員の方、もしくはモチベーション高く働いている感じの人を選んでください。

 

なぜこんなに価格交渉をするのか?それが分からないと頑張れません。

払える予算はいくらで、ここまで電車を乗り継いでやってきた…等。

 

あっちゃん
あっちゃん

切実な購入の背景があるなら話しましょう。

例えば家電売り場で、「祖母の家はこの猛暑で扇風機だけで暮らしていて、一分一秒でも早くクーラーをつけてあげたい!」等、ちゃんとした理由があれば、より親身になって対応してくれます。(嘘は厳禁)

 

同じ背景があるのに、話した人は値引きをしてもらえて、話さなかった人は定価で買う。

理不尽かもしれませんが、事実です。

言うのはタダです。

黙っているのはもったいないと思います。

 

②下げてほしい具体的な金額を提示すること

 

頑張ればなんとかなりそうな金額の範囲内で、ですよ。

正直「もう少し…」といってもどこまで下げればいいのかわからないので、動きにくいんです。

「あと3万で契約…!」と具体的な金額がわかれば、上司にも交渉しやすいですし、何とかしてクリアできる方法を考えてくれます。

 

 

③あなたと契約がしたいと正直に話すこと

 

最後は正直に「話もとても合うし、ぜひあなたと契約がしたい」と話しましょう。

お互い人間ですので、きっと向こうもこのお客さんと契約したいと思ってくれます。(くれるはず。多分…)

 

 

番外編④それでも「どうしてもムリなんです」と言われたら…

 

最終的に「頑張りたいのですが、本当に無理なんです…」と言われたら。

その時は「わかりました。無理をいってすみませんでした。」と素直に引き下がりましょう。

 

心の中では、もうこれで契約してもいいと思える契約内容でも、できれば最後に、オプションをプラスで付けてもらえないか聞いてみることが重要です。

 

あっちゃん
あっちゃん

私はこれで、二年に一回のパネル清掃を付けてもらえました。



 

 

ポイントを少し上げてもらうとか、おまけをつけてもらうとか。

そもそも契約するつもりなので、何か安いオプションでも全然OK、プラスでつけてもらえることができれば、万々歳です。

 

 

もう一度言います、

言うのはタダです。

 

 

特に一生ものの買い物の場合は、即決は厳禁。

その後の関係が崩れない程度に、丁寧にお願いしてみましょう。

 

明るく交渉を続けることで、契約時にはかなり仲良くなっている場合もあるので、あながち悪いものでもありませんよ。

 

 

我が家の太陽光発電の見通し

 

想定では、6〜7年で初期投資額を回収して、その後寿命が尽きるまでは少しずつでも収入が得られれば…と思います。

今、発電開始から11ヵ月経ちましたが、最大で30000円、冬でも15000円程度の収入になっています。

5月度売電収入と電気代
5 月度売電収入と電気代です。 我が家はオール電化、 1...

 

ちょっとしたパート代ぐらいですね。

 

 

余剰買い取りでこれぐらいなので、全量買い取りにすればもちろんもっと高い収入を見込めますよ。

よーく検討して、自分のおうちに合った満足のいく契約ができることを願っています。

 

 

 

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