\貯金生活3年目、資産750万円突破/

コロナで確定拠出年金(iDeCo)の始め時?イデコに与えた影響を公開

コロナショックでイデコは大丈夫?確定拠出年金の推移 収入源を増やす
スポンサーリンク

こんにちは、あっちゃんです。

 

コロナの影響を受けて、我が家も例にもれず資産が減ってしまいました。

 

節約生活を始めてから節税にも目覚め、節税メリットを存分に受けていると実感しているので、「思っていたよりは…」という感覚が大きいです。

 

節税メリットの一例↓

 

 

 

今回はコロナの影響でどのくらい資産が減ったのかを公開します。

 

 

 

 

コロナ前とコロナ後の資産の推移

 

 

まずは初めて一年半後の経過から。

 

我が家は当初から満額の23000円を拠出しています。

(主人は自営希望だったため私の名義のみ)

 

最初のうちは掛け金も少ないので、利回りが良くてもさほど利益はありません。

 

ideco2018

 

掛け金の配分を決めたらほんとにほったらかし状態で、たまに眺める程度でした。

 

 

 

 

そして開始から3年後

 

ideco202001

月日が経つにつれて掛け金も徐々に増えていき、利益がもうすぐ10万円になろうとしているときです。

なにもしないのに10万円ってすごいですよね。

 

この時完全に調子乗ってます。はい。

 

 

そしてこのすぐ後にコロナが襲来します。

 

 

 

そして、コロナショックが起きた後の2020年5月

 

緊急事態宣言真っただ中のiDeCoの状況です。

 

 

-37,059円(-2.44%)

 

どうでしょうか。

 

 

実はコロナ直後に利益分を少しだけ定期預金にスイッチングをした分が25,000円ほどあります。

なので、実際のマイナスは12,000円程度。

ideco配分

 

この額をみてどう判断されるかは個人の見解によると思います。

 

 

「損した」というよりも、「今までプラスでいてくれたからさほどダメージを受けなかった」という気持ちの方が大きいです。
(もともと私が働いて増えたお金ではないので)

 

なにも起こらなければ順調に推移していたかもしれないですが、何も起こらないということはありえない。

 

 

 

こういうこともある、ということをイメージした上で

「今は安いから買うのには最適」と信じて、

怯えず構えずいじらず長期投資!を目標に しています。

 

 

 

 

イデコについては、
普通の預金通帳=夫婦の努力の結果
イデコの推移=お金が働いてくれた結果

の様な感覚で見ているので、自分の手を離れてお金が働いているところを見るのは、預金通帳を見るよりもドキドキします。。

 

 

 

 

これから始めようかな、どうしようかなーと思っている方、始めるか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました