\日経ウーマン9月号に掲載されました/
料理も「見た目が9割」

生活レベルも落としたくない、旅行にも行きたい、とにかく我慢したくない。
節約してるの?と言わせるぐらい「気が付かない節約」をモットーに
「気が付いたら1000万円貯まってた」を目指して。

「気づかない節約料理」挑戦中

共働きずぼら主婦が年間250万円を貯めるまで

年間貯金250万円 1年間で250万円を貯金した方法
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家計簿が、つけられない…😅

問い合わせを頂いているので、
うちのやりくりについてお答えさせてもらいます。

家計簿は今まで何度かチャレンジしてみたんですが、
文字どおり3日か、長くても一週間..

 

簡単なレシート貼り付けタイプやアプリも試して、、
最終【家計簿無し】に辿り着きました(つまりできませんでした)。

 

昨年なんとか250万円貯金に成功した理由は、【年間収支表】があったからでした。

家計簿付けるのを「今日ちょっと忙しいから後で…」と後回しにしてしまうずぼらな私には

この方法が合っている気がします。

 

結婚して4年目にしてやっと、年間で何にお金が必要か?
これから何に使うのか?支払わないといけないお金はいくらか?
が大体把握できてきたので、それを目安に予算立てし収支表に落とし込んでいます。
(まだまだ抜けも多いですが…)

 

夫婦共働き(私は育休中)、二ヵ月の赤ちゃんが1人、
犬が1匹、地方都市で車2台、駅徒歩25分
持ち家(ローンあり)、我が家の月間支出は約235000円です。

→【追記】固定費削減により
後に220000円になりました!

 

一連の流れとしては、

①まず、一年間で必要な支出をすべて洗い出す(ここが一番大変な作業です)
②それに基づいて、ひと月に必要な金額、積み立てに回すお金、貯金に回すお金を算出する。
③ ②で出した数字を元にひと月生活をする。
…これの繰り返しです。

単純ww

ただこれを毎月継続してできるかがとっても重要なんです!!

 

 

まず固定費はできる限り減らすシステム作りをして、
お給料が入ったら【変動費】分だけを
引き出して振り分け。
子供費・食費・日用品・雑費娯楽費の43000円のみを財布に入れて、
一ヵ月やりくりしています。

 

子供費や娯楽費、日用品は
月によってかなり変動がありますが、それでもこれ以上は使わないように😂
一括まとめて財布に入れて管理していることで、
膨らんだ部分を他の部分でフォローするよう にしています。
※日用品がかさんだら食費をセーブ、娯楽費がかさんだら
日用品を次の月にまわす…など

 

 

臨時の時は残金の1万円から支出。
まあ支出する月が多いですが…(笑)

なので予算はギリギリで組まないことが重要🙃

 

変動費に入れてしまうと絶対に使いきってしまうので、お財布には絶対に入れません。
(主人のお小遣いが足りなくなった時や、出張飲み会などで急にお金が必要になった時も
こちらの残金から支出しているので…)

 

変動費の割合を固定せずにフレキシブルに
対応できるようにしていることで、毎月ほんとにギリッギリですが、時には残金に手を付けながら。。
今年も予算の範囲で生活できています。

 

変動費以外は見ていないので自動的にお金が貯まっていく仕組みになっています。

 

私も育休中ですがちゃっかり
17000円のお小遣いをもらってる!
ちゃっかりちゃっかり!!

 

 

あまりにも足りない …という部分があれば、
その都度収支表を更新して、はみ出ないようにどこかで調整。
(子供費は段々足りなくなるだろうな…😓)

 

エクセルシートは
グーグルドライブに保存しているので、パソコンで打ち込んでスマホで閲覧しています。

 

私の収入(今年は給付金)はいつか使う用の積立を差し引いて、
残金を老後資金と独立資金のために貯金にまわしています。

 

この方法で家計簿無しでもなんとか貯金ができています😅

 

主人の月収はありがたいことに段々少しずつ上がっていますが、
子供ができたこと、犬を飼い始めたこと、マイホームなどで使う目的が増えてきたので、生活水準は結婚時から上げないように必死こいてます😁

 

ちなみに子供費がまだまだ未知数なので随時更新予定です笑

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