\日経ウーマン9月号に掲載されました/
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生活レベルも落としたくない、旅行にも行きたい、とにかく我慢したくない。
節約してるの?と言わせるぐらい「気が付かない節約」をモットーに
「気が付いたら1000万円貯まってた」を目指して。

「気づかない節約料理」挑戦中

年間収支表の作成~貯金1000万円までの道のり②~

年間収支表 1年間で250万円を貯金した方法
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前回までで、年間支出の書き出しを行っていただきました!

では、いよいよ書き出した支出を入力していきます。

このブログでは、手作りの年間収支表(ほったらかし家計簿)をダウンロードできるようにしています↓こんな感じです

年間収支表画像

★年間収支表(共働き版)ダウンロード(excel)はこちらから

(一枚目が書き方サンプル、二枚目が入力用です)

(※随時更新してブラッシュアップしているので、次開いたときにはフォーマットが大きく変わっている場合があります。

ご了承お願いします。今のままで変えたくない方は保存をお願いします)

 

<ほったらかし家計簿の考え方と注意点>

※共働きの方は、それぞれの収入をひとまとめにしないほうが貯まりやすいです。

旦那様の支出でできるだけやりくりするようにして、

自分の支出はその他の積立・貯蓄に充てていきます。

(保育料のみ自分の収入から支出しています)

その方が使っていいお金に制限がかかりますし、

自分が万が一働けなくなった時の対応がスムーズです。

 

現状でかなりオーバーする場合は、

できるだけ月々の支出を減らせるようにひとつづつ手を入れていきましょう。(過去記事参照)

 

ボーナスの使い道は景気や会社の状況によるので、プラスアルファの支出を入れていきます。

項目は「あったらいいな」的なモチベーションが上がるような項目を中心に構成しています。

 

※各家庭で支出項目や金額が大幅に変わってきますので、

自分の家庭にあった金額を入力してください。

(入力用の方は数式を入れているので、

「支出合計」や「残金」の部分は入力しないようにしてください。)

 

 

 

 

入力できましたか??

それではこの表を参考に、スクショか印刷をしてやりくり開始です!!

月々のやりくりと管理方法に続きます。

 

 

ほったらかし家計簿は毎日、毎月の記帳がいりません。

項目に漏れがあった時、家族の生活に変化があった場合の定期的な見直しのみで、

あとは毎月の予算を使い切ります。

もちろん予算にずれがあってうまく範囲に収まらなかった場合はその都度見直しして、

自分に合った収支表を作ってみてください♪

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