\日経ウーマン9月号に掲載されました/
料理も「見た目が9割」

生活レベルも落としたくない、旅行にも行きたい、とにかく我慢したくない。
節約してるの?と言わせるぐらい「気が付かない節約」をモットーに
「気が付いたら1000万円貯まってた」を目指して。

「気づかない節約料理」挑戦中

月々のやりくりと管理方法~貯金1000万円までの道のり③~

年間収支表 1年間で250万円を貯金した方法
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前回の投稿で年間収支表を作成していただきました!

では、これをもとにさっそく毎月やりくりしていきましょう!

①お給料が入ったら、表の左側のオレンジ色の部分「やりくり費」の部分と、

そのすぐ下の青色の部分「毎月積立(急に必要になるお金)」の部分を足した金額を銀行で引き出します。

※お祝い費などの急に必要になるお金は、いちいち引きだしに行くのは面倒です。

毎月一緒に引き出して、項目別に封筒に入れて手元に置いておきましょう。

 

②項目別に割り振ります。

食費、日用品、雑費・娯楽、子供費はすべて一括で家用の財布へ。

青色の部分は項目別に封筒へ。

予備費も別に分けて封筒保管です。←いよいよ首が回らなくなったらここから出します。

 

③一か月、それで暮らします!

食費、日用品、雑費・娯楽、子供費は厳密には分けず、

食費がかさんだ月は日用品を控えて来月にまわす…など、

割合を変えながら臨機応変に使ってください。

カードでの買い物について

ネットなどでカード決済をしたとき、管理が複雑になって面倒ですよね。

私は適当なポーチを「カード決済用」と決めてカバンに入れて持ち歩き、カード決済をした時は使った金額を家用財布からポーチに移しています。

こうすることで使ったつもりにして、コンビニや銀行の近くを通った時に定期的に引き落とし口座に入金しています。

これでプラスマイナスゼロで、カードの引き落とし日はずれますが、最終の収支が合うのでOKとしています。

財布一覧

↑左から家用、自分用、カード決済用です♪

④給料日前日です。

一円でも残ればあなたの勝ちです!

なぜなら別ですでに勝手に貯まる仕組みができているから。

あなたのすることは、月の予算内で割合を調節しながら使い切ること。

残金1円、いや0円でOKです。

TKO勝ちの達成感を味わいましょう!

 

ほったらかし家計簿は毎日、毎月の記帳がいりません。

項目に漏れがあった時、家族の生活に変化があった場合の定期的な見直しのみで、

あとは毎月の予算を使い切ります。

もちろん予算にずれがあってうまく範囲に収まらなかった場合はその都度見直しして、

自分に合った収支表を作ってみてください♪

 

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